2026年7月から放送されているTBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。第1シーズンの途中から登場していた別班のメンバーである廣瀬瑞樹。
廣瀬瑞樹を演じたのは、元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょうさんです。宝塚時代から高い人気を集めてきた人物だけに、どんな人物なのかと気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、珠城りょうさんの気になるプロフィールを調べたのでその内容をご紹介します。
珠城りょうが登場するVIVANT
VIVANTの概要とあらすじ
『VIVANT』は2023年7月16日から9月17日にかけてTBS日曜劇場枠で放送された全10話のドラマです。
主演は堺雅人、原作・演出は『半沢直樹』シリーズなどで知られる福澤克雄が務めました。『VIVANT』は丸菱商事に所属する乃木憂助(堺雅人)が、バルカ共和国へ赴いたことから始まる物語で、乃木と野崎(阿部寛)が爆破事件に巻き込まれ、アドレナリン全開の逃走劇を繰り広げます。
共演には二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司といった豪華キャストが名を連ね、モンゴルでの本格ロケでも話題になりました。
VIVANTに登場する廣瀬瑞樹
珠城りょうさんが演じた廣瀬瑞樹は、別班に所属するメンバーのひとりです。
表向きはEU各国に医療系システム機器を販売する企業「レイシル」に勤めるシステムエンジニア、裏では別班員として活動する役どころです。
TBSのインタビュー記事でも、「別班は自衛隊の精鋭部隊なので、きちんと訓練されているように見えなくてはと思った」と語っており、敬礼や銃の扱いまで細かく練習して役作りに臨まれたようです。
珠城りょうの基本情報
珠城りょうのプロフィール
まずは珠城りょうさんの基本プロフィールを表で整理します。愛知県蒲郡市出身で、宝塚歌劇団では月組トップスターとして活躍し、退団後は舞台だけでなくドラマや映画にも出演の場を広げています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 珠城りょう(たまき りょう) |
| 生年月日 | 1988年10月4日 |
| 年齢 | 37歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 愛知県蒲郡市 |
| 職業 | 女優・歌手 |
| 身長 | 172cm |
| 学歴 | 光ヶ丘女子高校、宝塚音楽学校 |
| 出演歴 | 『THE SCARLET PIMPERNEL』『ロミオとジュリエット』『マヌエラ』『20世紀号に乗って』『VIVANT』など |
経歴を補足すると、2006年に宝塚音楽学校へ入学し、2008年に宝塚歌劇団へ入団。2016年には月組トップスターに就任し、2021年に退団しました。
珠城りょうは結婚している?
現時点で、珠城りょうさんが結婚しているという公式情報は見つけられませんでした。
珠城りょうの家族構成は?
上記同様に家族構成についても公式情報は見つけられませんでした。
珠城りょうの出身は?
珠城りょうさんの出身は愛知県蒲郡市です。
蒲郡市の公式ページでは、2022年9月24日に蒲郡市観光大使に就任されたことが発表されています。
珠城りょうの学歴は?
宝塚歌劇の公式メモリアルページにも記載がある通り、光ヶ丘女子高校出身です。
その後2006年4月に宝塚音楽学校へ入学、2008年3月に卒業しました。
中学時代に宝塚の舞台を見たことがきっかけで受験を決意し、3回目の挑戦で合格したという本人インタビューもあり、現在のキャリアは学生時代の強い志望から始まったことが分かりますね。
珠城りょうの身長は?
珠城りょうさんの身長は172cmです。
宝塚時代から舞台映えする恵まれたスタイルで注目されてきました。映像作品に移ってからも、その長身と凛とした立ち姿は大きな魅力のひとつになっています。
珠城りょうの代表作は?
珠城りょうの代表作としてまず挙げたいのは、宝塚時代の『THE SCARLET PIMPERNEL』『ロミオとジュリエット』『Bandito』『激情』などの作品です。新人公演主演やバウホール初主演を経て、2016年に月組トップスターへ就任するまで順調にキャリアを積み上げてきたことが分かります。
退団後の代表作としては、舞台『マヌエラ』『天翔ける風に』『20世紀号に乗って』に加え、映像では『マイファミリー』『VIVANT』『アンチヒーロー』、映画『わたしの幸せな結婚』などが挙げられます。
まとめ
『VIVANT』の廣瀬瑞樹役を演じた俳優は、元宝塚歌劇団月組トップスターの珠城りょうさんです。
1988年10月4日生まれの、愛知県蒲郡市出身。宝塚音楽学校へ進み、2008年に宝塚歌劇団へ入団、2016年に月組トップスター、2021年に退団という華やかな経歴を持っています。舞台・ドラマ・映画と活動の場を広げる現在の実績を見ると、今後も注目度はますます高まりそうです。
