『VIVANT』には国内の実力派俳優だけでなく、海外キャストも登場しており、その中で「この俳優は誰?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
なかでもサム役を演じたのは、アメリカの俳優マーティン・スターです。この記事では、『VIVANT』での役どころを押さえつつ、プロフィールをわかりやすく紹介します。
マーティン・スターが登場するVIVANT
VIVANTの概要とあらすじ
『VIVANT』は2023年7月16日から9月17日にかけてTBS日曜劇場枠で放送された全10話のアドベンチャードラマです。
主演は堺雅人、原作・演出は『半沢直樹』シリーズなどで知られる福澤克雄が務めました。『VIVANT』は丸菱商事に所属する乃木憂助(堺雅人)が、バルカ共和国へ赴いたことから始まる物語で、乃木と野崎(阿部寛)が爆破事件に巻き込まれ、アドレナリン全開の逃走劇を繰り広げます。
共演には二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司といった豪華キャストが名を連ね、モンゴルでの本格ロケでも話題になりました。
VIVANTに登場するサム
マーティン・スターが演じたサムは、CIAの諜報員。
出番そのものは主役級ではありませんが、海外の情報機関関係者として、作品の国際色や緊張感を強めるとともに、乃木をサポートしてきました。
マーティン・スターの基本情報
マーティン・スターのプロフィール
まずは、マーティン・スターの基本プロフィールを表で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | マーティン・スター(Martin Starr) |
| 生年月日 | 1982年7月30日 |
| 出身地 | アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカ |
| 職業 | 俳優、プロデューサー |
| 学歴 | 不明 |
| 身長 | 185cm |
| 代表作 | 『Freaks and Geeks』『Party Down』『Silicon Valley』『Spider-Man: Homecoming』など |
プロフィールだけを見ると、着実にキャリアを積み上げてきた実力派俳優という印象です。
若いころから演技の現場に親しみがあり、のちにコメディでもドラマでも独特の存在感を放つ俳優として知られるようになりました。
マーティン・スターは結婚している?
結論からいうと、マーティン・スターは結婚しているとみてよさそうです。ミュージシャンのAlex GehringがInstagramで婚約を報告しています。
俳優の中には私生活をほとんど明かさない人も多いですが、マーティン・スターも比較的そのタイプです。そのため、結婚生活を大きくメディア露出しているわけではありませんが、SNS上の言葉からは、パートナーとの関係をとても大切にしている様子が伝わってきます。
マーティン・スターの家族構成は?
母親が女優のJean St. Jamesです。
本人もインタビューで、母が女優であり、演技に関わる仕事をしていたため、幼いころからワークショップの空気に触れていたと語っています。演技の道に進んだ背景には、家庭環境の影響がかなり大きかったようです。
Alex Gehringの投稿には、マーティンの父の遺灰をまいた場所でプロポーズを受けたという記述があり、父親がすでに亡くなっていたことがうかがえます。
マーティン・スターの出身は?
マーティン・スターの出身地は、アメリカ・カリフォルニア州サンタモニカです。ロサンゼルス圏との結びつきが強く、本人もカリフォルニアの食や暮らしへの愛着を語っていました。
マーティン・スターの学歴は?
マーティン・スター本人の学歴については、主要な海外プロフィールやインタビューを確認しても、学校名まで含めた明確な公表情報は見当たりませんでした。
マーティン・スターの身長は?
マーティン・スターの身長は、IMDbのプロフィールでは約185cmとされています。画面越しでもすらりとした印象が伝わりますね。
マーティン・スターの代表作は?
マーティン・スターの代表作としてまず挙げたいのは、若いころの知名度を押し上げた『Freaks and Geeks』です。本人も後年のインタビューでキャリア初期の重要作として振り返っています。
さらに映画では『Spider-Man: Homecoming』などマーベル作品にも出演しており活躍が多岐にわたることが分かります。
| タイトル |
|---|
| Freaks and Geeks |
| Party Down |
| Silicon Valley |
| Spider-Man: Homecoming |
| VIVANT |
まとめ
『VIVANT』でサム役を演じたのは、アメリカ人俳優のマーティン・スターです。1982年7月30日生まれで、出身はカリフォルニア州サンタモニカ。結婚については、Alex Gehringの婚約報告とマーティン本人のInstagram投稿から、既婚であることが確認できます。
『Freaks and Geeks』『Party Down』『Silicon Valley』などで積み上げてきたキャリアを知ると、『VIVANT』での短い登場でも印象に残る理由がよくわかります。やっぱり実力派だったんだと納得できる俳優ではないでしょうか。

