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「VIVANT」チンギス役の俳優は誰?バルサラハガバ・バトボルドの年齢・経歴・出身・結婚などプロフィールを徹底調査【プロフwiki】

VIVANT

2023年に放送されたTBS日曜劇場『VIVANT』で、主人公・乃木(堺雅人)を執拗に追い詰めるバルカ共和国の警察官「チンギス」を演じ、大きな話題を呼んだモンゴル人俳優バルサラハガバ・バトボルド(愛称:バルサー)。日本での知名度は放送開始後に一気に高まりましたが、母国モンゴルではすでに20年以上のキャリアを持つベテラン俳優であり、プロデューサーや実業家としても活動しています。

本記事では、海外メディアの報道および本人の公式プロフィールをもとに、バルサラハガバ・バトボルドの詳細なプロフィールをご紹介します。

バルサラハガバ・バトボルドが登場するVIVANT

VIVANTの概要とあらすじ

『VIVANT』は2023年7月16日から9月17日にかけてTBS日曜劇場枠で放送された全10話のアドベンチャードラマです。

主演は堺雅人、原作・演出は『半沢直樹』シリーズなどで知られる福澤克雄が務めました。『VIVANT』は丸菱商事に所属する乃木憂助(堺雅人)が、バルカ共和国へ赴いたことから始まる物語で、乃木と野崎(阿部寛)が爆破事件に巻き込まれ、アドレナリン全開の逃走劇を繰り広げます。

共演には二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司といった豪華キャストが名を連ね、モンゴルでの本格ロケでも話題になりました。

VIVANTに登場するチンギス

チンギスは、劇中で乃木と野崎を最後まで追い続けるバルカ共和国の現地警察官です。

物語序盤では「容疑者を追い詰めるボスキャラ」としての存在感を見せ、爆破犯の濡れ衣が晴れた後は、バルカ警察として野崎らの公安サポートに回るという役どころを担います。

鮮やかな長髪と独特の空気感で視聴者の記憶に強く残るキャラクターとなりました。

バルサラハガバ・バトボルドの基本情報

バルサラハガバ・バトボルドのプロフィール

項目内容
名前バルサラハガバ・バトボルド(Barslkhagva Batbold)
愛称:バルサー
生年月日1986年2月26日
出身地モンゴル・ウランバートル市
職業俳優、プロデューサー、実業家
学歴モンゴル国立芸術文化大学(Mongolian State University of Arts and Culture)演劇学科卒業
身長178cm
代表作・受賞歴2021年 モンゴル最優秀主演男優賞「シルバー・ツリー」トロフィー受賞

バルサラハガバ・バトボルド(Barslkhagva Batbold)は、モンゴル・ウランバートル生まれの俳優、プロデューサー、実業家です。

日本語での読みづらさから各メディアで「バルサラハガバ・バタボルド」「バルスルハグヴア・バトボルド」など表記にゆれがあり、本人も含めてファンは愛称の「バルサー」で呼ぶことが一般的になっています。

公式ホームページによると、俳優としてのキャリアは長く、2002年のテレビ出演から数えて20年以上におよびます。2022年10月にモンゴル国内で行われたオーディションを経て『VIVANT』へ出演することが決まり、2023年のドラマ放送を機に、日本でも広く名前が知られるようになりました。

バルサラハガバ・バトボルドは結婚している?

バルサラハガバ・バトボルドは既婚者で、家族とともにモンゴルの首都ウランバートルで暮らしています。

本人の公式プロフィールおよびTBSのインタビューで「妻と3人の子どもと一緒に暮らしている」と明かされています。

バルサラハガバ・バトボルドの家族構成は?

上記の通り、妻と3人の子どもの合計5人家族です。

『VIVANT』の日本での放送開始後、バルサー本人のInstagramには日本からの応援メッセージが増えたことも報じられており、家族公認で活動していることがうかがえます。

バルサラハガバ・バトボルドの出身は?

バルサラハガバ・バトボルドの出身地はモンゴルのウランバートル市です。

ウランバートルはモンゴル最大の都市で、映画・演劇の拠点も多く、彼が俳優を目指すうえで大きな影響を与えた土地といえます。本人へのインタビュー記事によれば、子供の頃から俳優になることを決めていたとのことで、ウランバートルでの日々の暮らしや演劇文化が、その夢を後押ししたと考えられます。

バルサラハガバ・バトボルドの学歴は?

バルサラハガバ・バトボルドは、ウランバートル市内の24番高等学校(1994年〜2004年)を卒業した後、モンゴル国立芸術文化大学(Mongolian State University of Arts and Culture)の演劇学科に進学し、2009年に学士号を取得しています。

大学で本格的に演技を学んだあと、テレビドラマや映画、舞台でのキャリアをスタートさせました。

バルサラハガバ・バトボルドの身長は?

公開されている情報によると身長は178cmです。

『VIVANT』でのチンギス像は長髪と存在感のある体躯が特徴的ですが、178cmという長身もスクリーン上での威圧感につながっていたのではないでしょうか。

バルサラハガバ・バトボルドの代表作は?

『VIVANT』のチンギス役で広く知られるようになりましたが、それ以前からモンゴル国内では数多くの映画やドラマに出演しており、代表作としてまず名前が挙がるのが『VIVANT』と『1242: Gateway to the West』です。

後者は歴史大作で、『VIVANT』の前にモンゴル映画界で主演男優賞「シルバー・ツリー」を受賞している点からも、母国での確かな実績がうかがえます。

タイトル
VIVANT(2023年/TBS)
1242: Gateway to the West(2023年・ハンガリー・英国・豪・モンゴル合作)
37th Tochka(2019年)
Top Secret(2017年)
Family of Monkhor TV serial(2002年)
Always be ready(2008年〜2012年)
Code(2014年)

まとめ

バルサラハガバ・バトボルドは、1986年2月26日にモンゴル・ウランバートルで生まれ、モンゴル国立芸術文化大学で演劇を学んだ俳優です。

これまでに母国の映画やドラマを中心に出演し、2021年にはモンゴル最優秀主演男優賞を受賞しました。

そして2023年のTBS日曜劇場『VIVANT』でバルカ共和国警察官・チンギス役を演じ、長髪と存在感のある演技で視聴者に強い印象を残しました。ドラマ放送を機に日本で一気に知名度が高まり、2026年放送予定の『VIVANT』続編にも出演が決定しています。

俳優業と並行して、自身のレザーアパレルブランド「BARS」の運営や映像プロデューサー活動も手がけるなど、マルチに活躍する人物です。日本での活動を続けると同時に、モンゴル本国でも映画・ドラマ制作を率いる存在として、これからも幅広い分野での活躍が期待されます。

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